院長整体コラム1640 身体の声を聞きましょう!

このたび、設立8年目を迎える日本ノルディックウォーク連盟沖縄支部の福祉部長を任されることになりました。
ノルディックウォークとは、2本のポールを持ってウォーキングする健康促進を図る運動です。
すでに全国で公式指導者の有資資格者が4,000人を超え会員数が増えています。

私も沖縄に移住して1年。ますます沖縄から好きにすきになり、1年間の整体 臨床の経験の中で感じることがあり、沖縄の健康づくりの現状、日本一長寿の県、沖縄県が過去のこととなりそれを復活させるために私ができることを忘れて全力で尽力していきたいと思うようになり、その思いの中で今回ノルディックウォーキングあるいは、ウォーキングについて皆様に有益なアドバイスをしていきたいと思います。
まず、運動(ウォーキング)をしても良い体の状態と、運動してはいけないカラダの状態があります。ですから、それをちゃんとチェックしてから始めないといけないんです。健康になりたい一心で頑張ろうとしてムリに運動をしてはいけないということです。
運動(ウォーキング)は、楽しむものであり、整った体で運動すればとても気持ちがよいのです。ただし、運動には治療効果はありません。ですが、健康増進効果、ストレス発散効果があります。人間は健康だから運動できるのです。運動して頑張って努力するから健康なのではありません。運動には得意、不得意があります。運動しなくても正しい睡眠がとれていればいいのです。
唯一、体をなおすのは寝返りです。それは、すべての無意識で行っていくからです。ウォーキングを始めると、とても達成感があり毎日毎日、どんどん長く歩いていきたくなります。それはとても気持ちよく満足感があり時効モチベーションが上がります。
でも、運動をしてはいけない体の状態でloneツヅケるとある限界を超えた時に痛みや症状が出て大変なことになってしまうのです。身体にはとても遊びがあり、間違ったまま運動してある限界を超えないと症状として出てこないのです。運動しないと調子が悪い思う方は、運動中毒状態なのです。
運動(ウォーキング)は、体の声に従ってやりましょう。身体の声は自覚症状です。意識して胸を張って大股で、頑張って歩いてはダメです。痛みが出ないように、ヒザがいたい場合は、できるだけ痛みの出ないように引きずって歩きましょう。
本当は、痛みがあるとき全く運動しないほうがいいのです。身体はすべて、自動コントロールされ無意識レベルで「維持・管理・修復・再生する力」が作用しているです。その流れに逆らわずに身体の声である自覚症状に逆らわず、生活していれば全ての症状は改善するのです。「食うな!動くな!寝てろ!」この言葉の本当の意味を理解し、そのようにすると体に関する不安や迷いがなくなります。
すると元気に楽しく運動を楽しめるようになります。運動する人ほど正しいカラダのケアがとても大切なのです。早くその真実に気付いてください。楽になりますよ!

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