院長整体コラム1630-2

前回の記事では、KOYABU美容健康院の方針について、掲載されましたが、
今回は、普通の整体との違いなどについての記事をご紹介させていただきます。

先週ご紹介した通り、小藪まさし院長の整体に対するコンセプトは、明快だ。「寝たら治るカラダに戻す。」カラダの痛みは、限界を超えるて歪んでいるよという信号だから、それをマッサージなどで一時的に癒しても治したことにはならない。小藪院長は、本人が気付いていないカラダの歪みを見つけ、その人の身体が本来持っている「維持・管理・修復・再生」のチカラを使いつつ、正しい姿勢に戻していく。
「うちは癒し系ではなく、”治し系”ですからね。姿勢が治れば勝手に症状は解消します。まずはご自分のカラダの壊れかたを自覚していただくために、検査していきます。」
渡されたのは、「施術前のコンサルテーションシート。主な症状は何か。いつから発症したか、整体歴はないか?を記入する。症状の選択肢には、「痛い(頭・首。かた)」「しびれ」「冷え」「生理不順」「耳鳴り(左右)」「動悸・息切れ」といった肉体的なものから。「眠れない」「不安」「イライラ」「焦燥感」といった精神的な辛さまで、ありとあらゆる項目が並んでいる。
次にチカラを抜いてもらった状態で、鏡の前にた自然に立ってください。右と左どっちの方が高いですか?」いつもカバンを左肩にかけているからなのだろうか?真っ直ぐ立っているつもりなのにずいぶん左の方があがっている。「背骨の位置も左右で全然違いますよね。降ろした手と骨盤の隙間が、右が広くて、左は狭い。骨盤は右上がってます。スカート履くとくるくる回るでしょ?姿カタチ・立ち振る舞いにその人の状態が現れるんです。」うう。おっしゃる通り…次は正座して両手を床に降ろし、鏡に映してみる。
「だいぶ手の長さが違うの分かりますね?」
「右が長いです…」
分かります?人間の体には相当、”遊び”があって形状記憶合金のように、ゆがんだり戻ったりを繰り返しているんですが、精神面と肉体面の両面において休息とかつどうのバランスが崩れた時に、歪みが戻らなくなるんです。」
次回は、整体後のサプライズリポート!

今すぐお電話はこちら

電話リンク  ◼︎ 症状についてのご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 iphonetel