院長整体コラム1631

前回は、当院の施術の流れや他の整体院との違いについて紹介しましたが、
今回は、整体を受けた記者のカラダに実際に起こった変化についてまとめてみました。
毎度のことですが、「ここまで変わるの!?」と驚かれた様子でした。

これまで2回にわたって、小藪まさし先生の整体に対する考え方をリポートしたが、今回は記者が体感したKOYABU美容健康院の手技をリポートしよう。記者は職業柄、あまくま走り、語って取材をしたり、不眠不休でパソコンとにらめっこしたりと「カラダに悪い」生活を送っている自覚は重々あるのだが、自分のカラダのメンテナンスは、一切していない。もちろん整体をうけるのも初めてだ。
仰向けに寝かされたのは、緩やかなヒーリングミュージックの流れるフロア、整体と聞くと「ポキポキ」「痛たたた!」てきなイメージがあるのだが、小藪先生の整体やいかに!
では今から整体していきますね。あなたが持っている自分のカラダの維持・管理・修復・再生する力を使って整体します。
仰向けに寝てください。指は組まずに胸の上でダラーンと。息を吸ってー… 吐いたー…」穏やかな音楽に精神が安らいでいく。小藪先生の指示に合わせ、自然に息を吸ったり吐いたりする中、先生は片足ずつ持ち上げて「ポコン」と床に戻していく。
今、足首からの刺激を受けてカラダが反応しています。うつ伏せになってください…首を右に向けて」右手左手にも「ポコン」を加えた後、小藪先生は記者を鏡に正対させた。「先生今のは準備運動ですよね?」「いえ、これがほんまのコースです」
えっ?「ポキポキ」「痛たたた」を覚悟していた記者はいささか拍子抜け、しかし、本当のサプライズはここからだった。
ほらから鏡をみてください。さっきは左右差があった肩の高さが揃っているでしょう。脚の長さも揃っているます。人の体を治すのは、切り傷を治すのと同じことで、形と動きを整えて待っていれば、自力で治るんです。」
ニコニコ笑う小藪先生、キツネにつままれた感の記者。そういえば右肩の痛みもどこかに飛んでいることに後から気づいた。

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