院長整体コラム1633

前回はマッサージと整体の違い、また正しい整体と施術のやり方、刺激の入れ方についてお伝えしました。
今回は、こりや痛みとどのように付き合い正しく治療をしていく方法についてご紹介します。

うちの健康院では、よくこのような問い合わせがあります。
患者さま「先生、肩こりと腰痛と生理痛がひどい。種々の治療に行っているのですが、なかなか治りません。何とか改善できますか?」
私「はい。これらのコリや痛みがない身体に改善できますよ」
患者さま「私は、2年間治療に通っているのですが、行くと楽になるんですが、なぜか治らないんです。」
私「それは、治療になってないですね。切り傷はちゃんと処置してある程度時間がたてば、傷や痛みがなくなりますよね。コリや痛みもそれと同じで無くさせることが治療だと思いますよ」
患者さま「そうですかねぇ?ちゃんと治療に通っているんですが、だんだんしんどくなってきてるんですよ」
私「それは、人間の生き物としての生命の流れを無視した治療を受け続けているからですよ」
患者さま「そうですかねぇ?これや痛みは、マッサージしたり、常に運動を心がけて、筋肉を和らげることをしないといけないですよね!」
私「それが、大きな間違いなんです!」と、このような電話での問い合わせの会話ガが多いのです。
私が、一般常識とは、異なる考え方、見方、手法の説明をするがなかなか伝わらない。
こりや痛みは、肉体面、精神面、両面において休息と活動のバランスがうまくいっていない結果であり、肉体が自分じぶんをまもろうとして無意識レベルから発している声なのです。
だから、こりや痛みが出たということは、肉体が治治ろうとしている。治る力があるということです。
そのコリや痛みを出しているからだの壊れ方を見つけ、それを正常な状態に戻せば、こりや痛みはなくなります。
3ヶ月以上続けて症状の改善がなく、朝起きて疲れが取れない、自己回復できていないのであれば、あなたに合っていないかもしれませんよ?
賢く選択して、正しい情報を知り、自分の健康は自分で守りましょう。

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