院長整体コラム1633-2

前回は、痛みに対する捉え方や治療方法の選び方についてご紹介しました。
今回の記事では、不妊症に対する見方、改善までのアプローチについておつたえします。

現代の不妊症治療において大きな落とし穴があると思います。
それは、母体の健康度を上げるというアプローチがあまりされていないのではないか?ということです。
西洋医学的な検査をして、何か問題があれば、それはまず改善することはとても大切です。
体外受精もいけている方が、何度もうまくいかなかったが、5回目の時、整体後にうまくいった例もあります。
西洋医学的に何も異常がない場合でも、私の無痛の整体法による検査でははっきり異常があり、それを整えることで子供授かった例はたくさんありました。
肉体面、精神面、両面に置いて休息と活動のバランスがうまくいっていれば、子供ができやすいのです。そしてその体とは、ありとあらゆることに対する対応力が高く、休息能力、自己回復能力が高いのです。
母体となるべく体に今どのような何があるかをチェックし、種々な自覚症状との関連をひもとき、無意識レベルでの生命の流れ、身体の「維持・管理・修復・再生する力」をうまく使って、母体を整えれば、大きな希望をつかむことができるようになります。
私の無痛の整体による患者さんの変化として、
①まず、体温が上がります。
②全身の力が抜け、肉体レベルでリラックスし身体が柔らかくなります。
③種々な自覚症状が軽減し解消します。
④寝たら疲れがとれるようになり、寝ることの意義を再認できます。
⑤肉体が軽くなり心もわだかまりが取れます。
⑥本来持っている自分の元気な状態に気づけるようになります。
⑦自分の身体の取扱説明書を作ることができます。

さあ、心も体もスッキリした日常を取り戻しましょう。

 

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