院長整体コラム1635-2

前回は、姿勢について 姿勢のあり方、体の状態との関係性についてお伝えしました。
今回は、整体によって何を治すのか?何が治るのか? その目的と方向性についてご紹介いたします。

はじめに私は医者ではありません。病気を治すことができません。ですが、多くの現代医療で見放された人や、どこに行っても治らない人々、様々な痛みがあるのに原因が分からずに苦しむ人々が多数私のもとにやって来ます。
それらの人々はすべて身体が歪んでいて、自己で正しい本来あるべき働きが維持できなくなっているのです。
姿勢は結果であり、顔色と同じ意味を持っています。すなわち肉体面・精神面、両面に置いて休息と活動のバランスがうまくいっていない結果です。
猫背になり、腰が伸びなくなり、足を引きずってしか歩けないのは、自分の意思ではありません。
心臓が自分の意思とは関係なく、無意識で動いてるように、無意識レベルで体が正しく機能していない結果、それも姿勢、動きになっているのです。
身体は、無意識に治りたがっています。生命を健康に維持したがっています。
「何をなおすの?」
私は様々な痛みを出しているからだの歪みを検査で見つけ、そのゆがみを正しく整えて自力で、ゆがむ必要のない体に直します。
すると無意識レベルで身体を「維持・管理・修復・再生する力」が働き、様々な痛みが軽減、消失して治るのです。
ゆがみをお正した状態は、切り傷を縫い合わせた状態と同じです。
傷口を動かさずに時間が経てば治るように、歪みのない状態を維持できるように整体で癖付けしてしまえば、身体は治ります。
私の整体は人間が寝てる間に、自己回復するものと同じ事をやっているのです。
すると身体は、疲れて寝て 起きればちゃんと疲れがとれるようになります。私の歪みを直します。すると患者さん自身は、何も考えず、自力で勝手に様々な痛みが改善・消失します。
コリはほぐしてはいけません。
痛みは止めてはいけません。
姿勢は直してはいけません。
それらの行為は、自分の体を「維持・管理・修復・再生する力」の働きを妨げることになる場合が多いのです。
それらに、心当たりがある方は要注意ですよ。一度ご相談ください。

今すぐお電話はこちら

電話リンク  ◼︎ 症状についてのご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせください。 iphonetel