院長整体コラム1637-2

前回は、身体のゆがみの原因と種々の症状の治し方についてお話ししました。
今回は、加えてがんばる健康法から引いて待つ健康法へ というテーマでお話しいたします。

ドイツの諺に、「1日3食のうち、2食は自分のために、1食は健康のために」ということわざがあります。今、健康になろうと多くの方がされていること、例えば(運動・マッサージ・ストレッチ・リンパを流す)など、今続けていることによって体がどうなっているのか?どう変わるのか?

薬(痛み止め薬)を飲むことによって、痛み(頭痛・腰痛・生理痛・肩こり)などが無くなります。これはすごくありがたいことですが、ただ薬を止めたときに、痛みが出ない体になっていますか?薬でコントロールしているだけで、身体は全く変わっていないのです。
その点をよくじっくり考えてみてほしいと思います。

加えて頑張る健康法とは

それは、いろんな健康食品を飲む、いろんな運動をする。自分の意志で何かしようと頑張る。それがいいことだと言う風潮があまりにも世間に、はびこっているような気がしています。その結果は本当にうまくいっているのでしょうか?

引いて待つ健康法とは

人間が本来持っている「維持・管理・修復・再生する力」に基づいて、健康を維持しようという考え方です。「食うな!動くな!寝てろ!」これが人間を回復させる唯一の方法だと思います。
まず身体の為に何かすることをすべてやめ、「動くな!」をしてみてください。
次は、「食うな!」です。できるだけお腹が空いたときだけ食べれるように、水分は純な水だけにしてください。そして「寝てろ!」必要以上に動かないようにしてください。食うな!今日は、内臓の消化吸収活動に、エネルギーを使わないことです。

動くな!は筋肉を動かさないことです。そして寝てろとは意識を眠りの中に沈め、眠ることによって無駄に考えることもなくなり無意識で自己修復が働きやすくなります。すると、私のいっている無意識レベルでちから、専門的に言うと副交感神経優位の状態に入っていきます。
身体は、維持・管理・修復・再生する力を使い、無意識レベルでの自己回復をやっています。

肉体面・精神面 両面において、疲れが蓄積していくと戻れなくなり、ゆがみが固定していきます。
その限界を超えた時に自覚症状が出てくるのです。

引いて待つ健康法へ

私の整体でまず本来あるべき姿、無意識レベルでどこに売れれば良いかも体にはっきり再認識させます。本来、疲れて寝て起きたら元気に年齢に関係なく死ぬまで人間は持っています。

無意識レベルへの刺激を与え、休息と活動のバランス、休息は電源OFF 活動は電源ON この切り替えがはっきりできる身体に!こりや痛みや様々な自覚症状を出す必要のない身体に!にもう不必要な努力をする必要はありません。

当院の整体を使って変わることを体感してみていただきたいと思います。

 

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