院長整体コラム1659 加えて頑張るから引いて待つ健康法へ 頭痛への対応法

ドイツに「三食のうち二食は自分のため、一色は、医者のために」ということわざがあります。今、健康になるために運動やマッサージなどいろいろやって、体がどのようになるか、変わっていったのかを考えてみませんか。
マッサージや運動、薬を服用することによって頭痛や腰痛、肩こり生理痛などがなくなると、すごくありがたいことかもしれません。しかし、マッサージや薬を止めたときに痛みのない体になっていますか?薬なので痛みをコントロールしていたとしても、それをやめたときまた元に戻るというのは、まったく体が変わっていないということがいえます。
このようなことは、「加えてがんばる」健康法です。しかしそれは本当の健康を取り戻しているとは言えません。私がおすすめするのは、「引いて待つ」健康法です。それは、人間が持っている本来の力、体を維持・管理・修復・再生する力基づいて健康を維持しようとする考え方です。「食うな!動くな!寝てろ!」が、人間の回復させる唯一の方法だと思います。
今、あなたがやっている健康法1ヶ月くらい一切やめてみてください。体のために何かをすることのすべてやめて「動くな!」そして「食うな!」お腹がすいたときだけ食べ、水分は極力水だけ。さらに「寝てろ!」食べずに内蔵の消化吸収のためにエネルギーを使わず、動かずに筋肉を動かさず、眠ることで意識を眠りの中に沈めるのです。そうすると、私がいつもいう「無意識レベル」なり、その中で自動的に自己治療が行われることになります。
では、「引いて待つ」健康法とはなんでしょうか。整体でまず自分が本来あるべき姿を再体験し、無意識レベルで自己回復し、寝ることによって自分がどこに戻ったらいいのかを、体にはっきり再確認させることになります。私は整体でやっていることは、本来は人間が寝てる間に自動的にやっていることです。疲れたとしてもしっかり眠れて、朝起きる体は元気になり、自己回復します。
つまり、子供のようにどれだけ動き回っても寝ると回復することが本来の姿であり、その力は人間が持ち、力があるということは生きているということです。

無意識レベルで刺激を与え、自己回復できる本当に健康な体になってみませんか?「加えて頑張る」健康法から「引いて待つ」健康法という発想に切り替えてみてください。

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