院長整体コラム1661 回復力を引き出し人生も前向きに

6歳の頃から喘息の症状に苦しんできた50代のある女性は、KOYABU美容健康院に通うようになって「まるで生まれ変わったよう」と、現在の状況を語す。
「約1ヶ月通っただけで、40年以上も悩んできた症状が治った。いつも持ち歩いていたスプレー吸入薬がいらなくなって、とても解放された気分。さらに不自由な生活をしていたのかを実感しました。今は嘘みたいに動ける。気持ちが楽になったことが1番嬉しい」と満面の笑顔を見せる。
同院の小藪まさし院長は、「人間は、体を維持・管理・修復・再生する力がある。体の不調は、肉体面、精神面において休息と活動のバランスが崩れ、その人自身が持っている力が弱まることから現れる。体の歪み正し、体内の器官が正しい正しく働くようになれば、体が勝手に修復・再生する」と言い切る。

同院で、小藪院長の施術を受けるようになり、体の不調に対する考え方や捉え方、生活が変わったという50代の女性。しかし、そこに至るには簡単ではなかったという。
「喘息ってつらい。その中には自分の思い込みもある。もともと私は、思い悩む性格ではないけど、体調をくずすと気持ちが沈み、そこから抜け出したいといつも思っていました。小藪先生に『あなたの体はすごくがんばっている。一生懸命治りたがっていて信号を出しているよ。それに応えてあげてね』と言われたのが心に響きました。先生と自分の体を信じてよかった。今は、無理をすると眠気が来るので、体のサインと思って休むようにしています。5分休むだけで体調が全然違う。体の扱い方がだんだんわかるようになってきました」
寝れば治るからだを体現できるようになった女性は、「小藪先生がもう来なくてもいいよなんて寂しいことを言うんですよ」と笑ったあと、「小藪先生は真の整体師。これからも体調に変化があれば、先生のところにいけばいいと思っています」と信頼を寄せる。
女性にとって改善されたのは、喘息だけではない。10年前にウィルス性の肝炎を患ってから、年に2回、検査を行っているが、「数値が良くて、どうやって治したの?と医者に言われたんですよ」と喜ぶ。

また、体重が減り、体型も変化。肌艶もよくなって、周りの人に「若返ったね」と言われるほどに。「実はいちど結婚に失敗しているんですが、持病が気になって再婚に消極的だった。でも、今は元気になり気持ちも楽になって、何事にも前向きになれるようになった。再婚してもいいかななんて思ってるんです。」女性の輝くようなとびきりの笑顔は、その未来を明るくあかるく照らす。
小藪院長は、「人間が本来持っている自ら治す力に気づくことによって、人生が変わる人はたくさんいます。ぜひみなさんもそのチカラを活用してほしい」と微笑んだ。

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