院長整体コラム1635

前回は、風邪の症状と整体による風邪の治し方、呼吸と風邪の引きやすさとの関係性などについてお伝えしました。
今回は、正しい姿勢についてどのように正しい姿勢に変えていくかということについてご紹介いたします。

姿勢とは姿の勢いであり、良い姿勢は結果としてその人が元気であることを示しています。姿勢とは、その人が生命体として、肉体面、精神面、両面に置いて休息と活動のバランスがうまくいっているか、うまくいっていないかを表し、それは顔色と同じ意味合いをもつのです。
「顔色が悪い」のが原因で、病気になることはないです。それと同じで「姿勢が悪い」のが原因で病気になることもないのです。
また、顔色が無意識に変化するように姿勢も無意識に常に変化しているため、自分で意識して姿勢を正すとかえって体調を悪化させることになるのです。
姿勢の悪いからだは、建て付けの悪い家と同じような状態です。体内で、血管・神経・リンパ管・骨・内臓が正しい位置で正しい形で正しく採用していないのです。
その状態で限界を超えてくるとコリや痛み、しびれなどのさまざまな症状が出ます。それは、カラダの声なのです。私はその声(様々な自覚症状)もう解読し、身体の歪みとの関連性を説明します。
「あなたを苦しめている自覚症状を出している体の壊れ方をチェックしましょうね」
これが私の整体の導入の言葉です。
整体前、後で明確にゆがみの改善を実感してもらいます。自覚症状にとらわれてはダメです。整体で正しく整っているのは、傷口をみつけたのと同じです。本当は、その後意識的に何もせずじっとしていれば治るのです。
意識的に動かさずみなみのない状態にしておけば、コリや痛み、様々な自覚症状は解消します。
もうごまかすのはやめましょう。薬で苦をすりかえるのはやめましょう。
子供が疲れて電池が切れたように寝て、目が覚めると元気になっている。
これが身体が本来の姿なのです。そのシステムをうまく使い、そして元気に寿命を全うしましょう。
人間は完全に完璧で何も不足したものはないシステムを持っています。
その無意識レベルの生命力(からだを維持・管理・修復・再生する力)とうまく付き合えるようになり、自分の身体の取り扱い説明書を作りましょう。

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