院長整体コラム023 子育てに悩んだら姿勢と動きに注目を

「コリはほぐすな!痛みは止めるな!姿勢は直すな!」を理念に、無痛の整体を施す「KOYABU美容健康」 。器具や薬を使わず、もんだり、叩いたり、ポキポキしたりといった従来のマッサージ法も一切使わずに、小藪まさし院長の手技のみで患者の辛い症状を改善していく。
「人間にはもともと体を維持・管理・修復・再生する力を持っているんです。体の歪みを正し、体内の器官が正しい位置で正しく動くようにすれば、痛みのでない体にすることができる。根本改善に導くのが私の仕事」と話すこやぶ院長
こだわる患者の呼吸に合わせ、足を持ち上げたり延ばしたり小藪院長の手技療法は驚くほどに軽い。同院には、小さな子供から高齢者まで老若男女を問わず、多くの人々が通っており、見せられる信頼とアンシンカン。
名護市に住むOさん(40代)も、2歳の息子と共に親子で同院に通っている。
「最初は私の整体が目的で通っていたのですが、待たせていた息子を先生が見て、体の左右のアンバランスになっているのを見つけてくださったんです。施術は数回しか受けていませんが、姿勢が良くなり、シャキッとしてかっこよくなりました。夜中に起きることが減る朝も早く起きるようになりました。手術を最初は恥ずかしがっていたのに、今ではニコニコして自分から進んで受けてるんですよ。えっと気持ちがいいんでしょうね。おとなしい子だったんですが、活発になり元気に遊ぶようになりました」と子供の変化を喜ぶ。Oさんも、長年の腰痛や肩こりに股関節の痛みも加わり悩んでいたが、同院に通ってから痛みが軽減し、よく眠れるようになって目覚めがスッキリしたと話す。これまでにどんな治療でも感じることのできなかった”治る””自分の力で治せる”という自信が持てると力強い。また、それ以上に、精神面での変化に声を弾ませる。
「小藪先生の施術を受けると心が落ち着いて、優しい気持ちになるんです。以前は容認の子育てをしながら、いつもカリカリしていたのに、子供の接し方が変わった。そうすると子供も良い方向に変わる。フシギです」Oさんの変化に小藪院長も目を細める。
「体を整えると、力が抜けてリラックスできる状態になるんです。また、多くの親御さんが子育てに悩むと、子供に根性がないとか集中力がないとか、精神面を責めがちです。しかし、親がどんなに子供に勉強しなさいといっても、子供の体のどこかに故障があるとじっと座って勉強できません。まず、姿勢と動きに注目して欲しい。整体では、体の状態を明らかにし整えてあげると、ココロが思うように体を動かせるようになる。気になる方はお気軽にご相談ください」と呼びかけた。

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