院長整体コラム1630

KOYABU美容健康院 院長の小藪まさしです。

沖縄の那覇に治療院を開業しこれまで多くの患者様に整体治療を行ってまいりました。
当院のモットーは、「コリはほぐすな!」「痛みは止めるな!」「姿勢は直すな!」

この3つのことを理念として行っております。
取材を受けた記事を紹介させていただきます。

「痛みを止めてはいけません。」おとずれた整体院でそう言われたら、十人中十人が「えっ?」と聞き返すのではないでしょうか?「コリはほぐすな!」「痛み白止めるな!」「姿勢は直すな!」これも当院のスピリットですよ(笑)と那覇市おもろまちにあるKOYABU美容健康院の小藪まさし院長は、痛みは「カラダの声」だと考えている。肉体面・精神面の両面において、休息と活動のバランスがバランスが壊れた結果、その人の一番弱いところにあわられる「信号」なのだと。
「たとえば、テントには支柱があって、四方からひもで引っ張って立てますね。人間のカラダにも骨格があって、前後左右・対角線に筋肉で引き合いながら支えているのです」
ゆがんだり戻ったりしながらも、ある一定の形が維持できていればいいのだが、まっすぐでいるつもりでも自分の体が歪んでいることに気づいていない人が多いと小藪院長は語る。
「体の異常は、形と動きに現れます。その境界その限界を超えると症状ー痛みとなってあわわれます。それは体の信号やから、僕はそれを手がかりに歪みを見つけて戻す。すると体内の血管・神経・骨・内臓の位置が正しい位置で、正しい形で、正しく作用するように変わります。首、肩のコリ、手足のしびれや冷え、腰痛、膝の痛み、生理痛・・歪みが取れれば勝手に治ります」
ただし、自己判断で筋トレなどを行い、体の歪みを治そうとするのは禁物だ。テントのひもを一本だけ引いたら支柱が歪んでしまうだろう。「コリはほぐすな」「痛みは止めるな」「姿勢は直すな」の真意はそこにある。
人間は誰しも自分の体を維持・管理・修復・再生する力を持っているんです。マッサージなどで一時的に痛みを取るよりも根本的に寝たら治る体に戻していきましょう。
次回は、痛くない整体を記者が体験します。

取材記事より

当院の整体についてさらに知りたい方は、院長の整体コラムをお読みください。
正しいからだの治し方、正しい整体のあり方を記載していきます。

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