院長整体コラム1638-2

私の常連の患者さんがお孫さんを連れて相談に来られました。
「先生にうちの子を見てやってほしいですけど・・・」

どうなさいましたか?

生理痛がひどく、毎回薬を飲みとてもしんどそうなんですよ。私なんか全く生理痛などなかったのに・・」
お孫さんはフシギそうに「私の周りの友達はみんな生理痛があり、生理痛がない人なんて聞いたことないよ」
生理痛は、女性の体調のパロメーターであり、本来痛みや不快感が全くないのがあたりまえです。

現代社会の中で、生活が便利になり、日常での動きなど様々な不自然の生活ノ中で、人間本来のつれている表れになっていると思います。

生理痛の薬(痛み止め)は、痛みを感じなくする効果こうかがあり、
現在生活を送る上ではとても重要なものです。
でも、痛みは抑えてくれますが、痛み問題体に戻す効果はないです。

痛みに対する考え方をもう一度見直してください。
痛みは、種々な自覚症状の中の1つであり、それは身体が自力で自分の体調をコントロールできていないという信号です。

その信号を、感じ無くするのは、本当に不自然なことであり、とても怖いことです。
では、どうするのか?
まず、 生理痛を出している体の壊れ方をチェックするのです。
その人の体調が全身の筋肉の緊張バランスにあらわれています。

・椅子に座ってよく足を組む。
・枕をいくつも買い換えてしっくりこない。
・おへそが体の中心にいない。
・ウェストラインが左右違う。
・スカートがくるくるくる。
・痩せているのに下っ腹がぽっこり出ている。
・上向きで眠りに入れない。
・靴底のすりへり方が偏っている。
・膝立ちをしたときにどちらかに体重がかたよる。
・猫背・ため息を良くする。
・あごのラインが左右対象からずれている。
・目の大きさが左右違う。

これらは、生理痛の人に多くみられる、体の歪みです。
歪みは結果であり、体内で無意識レベルで体調がうまくコントロールできていないために
身体からの信号として、それらのゆがみが表れているのです。

その筋肉の緊張さを呼吸に合わせ、無意識レベルでアプローチして整えるのです。
すると、身体を「維持・管理・修復・再生する力」にスイッチが入り、
勝手に身体が正常に働くようになり、生理痛を出す必要がなくなり、
生理痛のない健康体に戻ることができるのです。
さぁ、皆さん、今までの発想を転換し、本当の健康を取り戻しましょう。

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