院長整体コラム1639

私の手術の目的は、元気な5歳くらいの子供の状態に戻すことです。
子供たちは好奇心いっぱいで思いっきり動き回り、疲れたら、電池が切れたように眠り、
目が覚めたら完全復活しています。

その状態が人間の生き物として本来あるべき姿でであり、それに以外、疲れをとり健康を維持するシステムはないのです。
生きている以上、このシステムが作動しています。
私は歳を重ねることと体調が悪くなると言う事は全く関係がないと考え、
「年のせいで」とか「老化のため、体調が悪い」などは、大きな誤解で考え違いかもしれません。

高齢な方でも元気な方がとても元気であり、いない方はたくさんいます。
ではその違いはなんでしょうか?
頭痛・肩こり・腰痛・生理痛・不眠・喘息など様々な体調不良を治す方法は、切り傷を治す方法と全く同じです。
薬・マッサージ・リンパを流す・筋トレ・ストレッチなどの運動も本質的に症状を治す効果はなく、
症状から逃げているだけです。運動にはストレス発散・健康増進効果はありますか、治療効果は全くありません。

92歳のシニア陸上大会で優勝するほどの元気な方がこう言われました。

「僕は、運動しているから元気なのではなく元気だから運動ができるんだよ。」
とと運動を楽しむものであり、運動が苦手な人が無理する必要はありません。

「健康になるために」
「高齢になったときに歩けるように」
「腰痛を治すために筋力をつける」
のような目的・考え方で運動をしてはいけません。
また運動しないと体調が悪いという人は完全に運動中毒状態と言えるでしょう。

癒しという謳い文句のマッサージで
「気持ちいい事」
「コリをほぐす事」もう目的に身体を触ることはとても危険です。

それは依存状態をつくり自己回復できなくなると考えます。
体は治りたがっています。身体は、無意識レベルで生命を維持しようと24時間作用をしています。
生命の流れ、身体を「維持管理修復再生する力」がうまく機能するようにして、待っていれば治ります。

コリはほぐすな!痛みは止めるな!姿勢を直すな!

私の施術の目的は、こりや痛みやしびれなど、様々な自覚症状を出す必要のない本来あるべき健康な状態に戻すことです。

そのために体の壊れ方(ゆがみ)を見ながら、生命の流れ逆らわないように刺激をいれて、変化をに確認しながら、身体がもどっていくように導きます。

さあ、頭を柔らかくして、よく考えてください。

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