院長整体コラム1638

私は今ネットで医療施設のホームページを見ていますが、頭痛診療の歴史という最後の項目に
「現在は、特効薬が発売され医師の処方の選択が増え、それにより患者さんの生活の質も向上し、
今や頭痛は、コントロールできる時代です。」とあります。

日本語は、すばらしいです。
決して治るとは書かれていません。

私の
23年の中で、頭痛が治らない。頭痛薬が効かなくなった。
1日、6〜8錠の頭痛薬を飲んで頭痛をコントロールしている。と多くの声をききました。

私の頭痛に対する見方、考え方。対処の方法は、西洋医学とはマッタク違います。違った味方方法をすれば、当然違った結果が出ます。

その結果、頭痛薬を飲む必要がない
健康な体に多くの人を戻すことができたのです。それはなぜでしょう?

まず実は、結果であり、肉体面・精神面、両面において休息と活動のバランスがうまくいっていないことを知らせる信号だと思っています。
だから肩こりはきついの原因ではないのです。

多くの人が、肩こりがひどくなり頭痛がひどくなったと言いますが、私はその様にはかんがえません。

私はまず頭痛ので、体をチェックします。
全身の姿勢のチェックです。

姿勢は骨を軸に筋肉が前後左右対角線に引き合うようにあり、
そうなの筋肉の緊張状態は無意識レベルでコントロールされ、
身体が正常に働いている時は、5対5で引きあっており姿勢がいいのです。

筋肉によって体内の血管・神経・リンパ管・内臓・骨の位置が決まります。

頭痛のある体は歪んでおり、それが正しい位置で、正しい形で、正しく作用していないと考えられいます。

全身もそうですが、特に首・肩周りの血管・神経が筋肉によって圧迫されて
血流が悪くなり、それが頭痛となってあらわれているのです。

薬で痛みをコントロールすることは、雨漏りしもう寝てる床を拭いているのと同じです。
それは痛みを感じなくしているだけで、まったく頭痛を出す必要のない体には、何も改善させていません。

雨漏りは、屋根の穴を直さないとダメですね。穴が開いている状態とは、
体に置き換えると自分で自分のカラダを無意識レベルで「維持・管理・修復・再生」デキテいない状態です。
それを、私の整体で正すことができます。
一時的に痛みを和らげる対症療法ではなく
元から変えるのです。

早く頭痛薬の必要のない体に戻しましょう。

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