院長整体コラム1659 加えて頑張るから引いて待つ健康法へ 頭痛への対応法

ネットで医療施設のホームページを見たとき、頭痛の治療という項目に「現在は、特効薬が開発され医療の処方の選択が増え、それにより患者さんの生活のその向上し、今や頭痛はコントロールできる時代です。」とありました。そこには、にして治るとは書かれていません。
私が開業して23年の経験の中で、「頭痛が治らない」「頭痛薬が効かなくなった」「薬を飲んで頭痛をコントロールしている」など多くの声をききました。
私の頭痛に対する考え方、対応の方法は、 西洋医学とは全く違います。違った対処方法をすれば、当然違った結果が出ます。その結果、頭痛薬を飲む必要のない健康な体に多くの人を戻すことができたのです。
それはなぜでしょう。まず、頭痛は結果であり、 肉体面と精神面の両面休息と活動のバランスがうまくいけないことを知らせる信号だと捉えます。
だから、肩こり頭痛の原因ではないんです。私は頭痛のでている体をチェックします。それは全身の姿勢のチェックです。姿勢は、骨を軸に筋肉が対角線に引き合うようにあって、その筋肉の緊張状態は無意識レベルでコントロールされています。体が正確に働いているときは、引き合う割合が5対5でバランスがとれ、姿勢がいいのです。
そして、筋肉によって体内の血管、リンパ管、内臓、骨の位置が決まります。頭痛がある体は、歪んでおり、それらが正しい位置で、正しい形で、正しく作用していないと考えられます。
全身でもそうですが、特に首や肩周りの血管、神経が筋肉によって圧迫されたことによって、血流が悪くなりそれが頭痛となって現れているのです。
薬で痛みをコントロールすることは、雨漏りしてくれている床を拭いているようなもので、まったく頭痛を出す必要のない体ではなく結果、何も改善されてはいません。
そもそも雨漏りは、屋根の穴を直さないといけませんよね。穴が開いてる状態は、体に置き換えると自分で自分の身体を無意識レベルによって維持・管理・修復・再生できていない状態です。
それを私の整体では、対処療法ではなく元から帰るのです。頭痛薬の必要の無いから何しましょう。

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