院長整体コラム1636-2

前回はファスティングについてお伝えしましたが、
今回は、食べないこと 動かないこと 寝ること の大切さについてお伝えいたします。

「食うな!」「動くな!」「寝てろ!」という言葉は今、話題になっている「3日食べなきゃ、7割治る!」船瀬俊介(著)という本のサブタイトルです。
これは、私が訴え続けている「こりはほぐすな!」「痛みは止めるな!」「姿勢は直すな!」と全く同じ発想だと思います。
「食うな」
食べて消化するためには、消化に関する内臓が働きます。消化もある意味、筋肉運動であり、消化のためにエネルギーを使うことになります。すると体を治す方面にエネルギーが使うことができなくなります。だから食べるのを控え、身体の修復・再生のほうにエネルギーを使うために食べないのです。
「動くな」
種々な運動、自分が意図する運動はストレスの発散、健康増進効果はありますが、治す効果はなく、以前に書いた痛みから避けるだけの場合が多いのです。
動かないとは、じっとしているわけで、自分の意思では何もしていないが、実は無意識レベルで体の修復・再生活動を、やすむまもなくやっています。それは、副交感神経が優位な状態であり安全な修復・再生モードなのです。

私の整体は、呼吸を使って無意識レベルでの働きを正常に戻し、病気回復を誘導するのです。西洋医学では、安静か動くか?ですよね!
私の整体は、完全に安静にして自分の意思では何もしないで、無意識レベルで身体を変えることが特徴であり、これが他の手法との大きな違いなのです。

「寝てろ」
自分の意思では何もするなよということです。そうすると、生命の力「身体を維持・管理・修復・再生する力」が発動するというわけです。
体は自動的に治りたがっています。そのチカラに逆らわなければ勝手に治ります。
コリはほぐすな!痛みを止めるな!姿勢は直すな!とにかく自分では何もしないでください。私が生命の流れが正常に作用する本来あるべき体の状態に整体します。身体に覚え込ませると、寝て起きたら自動的に疲れが取れる元気な子供のころのような本来の状態になります。

老化=不調ではありません。
健康になるために何かしなければならないことが何も無いのです。切り傷も頭痛も肩こりも腰痛の膝痛も生理痛にも治りかたは同じなのです。
まず、従来の考え方から離れ、頭を柔軟にし体の声(種々な自覚症状)を受け入れ、その声を出す必要のない体になりましょう。

 

 

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