院長整体コラム1660 生理痛のない体へ 5歳の子供のような本来の人間の姿に

私の治療の目的は、元気の歳くらいの子供の状態に戻すこと。子供たちは好奇心いっぱいで、思いっきり動き回り、疲れたら電池が切れたように眠り、メガ覚めたら完全復活します。その状態が人間が(生き物)として本来あるべき姿であり、それ以外、疲れをとって健康を維持するシステムはないのです。生きている以上このシステムは作動しています。
私は年を重ねることと体調が悪くなると言う事は全く関係ないと考えています。「年のせいで」、とか「老化のため、体調が悪い」などと言うのは、大きな誤解。高齢者でも元気な方は元気ですし、10代、20代の若者でも体調ものすぐれない方は多くいます。その違いはなんでしょうか?
体調不良には頭痛、肩こり、腰痛、生理痛、不眠などがありますが、これらを直す方法は切り傷を治す方法とと全く同じです。
薬、マッサージ、リンパ、筋トレも本格的に症状直すものではありません。92歳でシニアの陸上大会で優勝するほど元気な方がこう言っていました。「僕は運動しているから元気なのではなく、元気だから運動ができるんだよ」と。運動は楽しむものであり、苦手な人は無理にすることはありません。健康になるために、高齢になったときに歩けるように、腰痛を治すために筋肉をつけるなどの目的で運動をしてはいけません。
マッサージで「癒し」の手術を受け、「気持ち良い」「その場で楽になる」などはとても危うく、自己回復力を妨げてしまう場合があります。
体は治りたがっています。そして、無意識レベルで生命を維持しようと24時間作用をしています。生命の流れである「維持、管理、修復、再生」する力がうまく機能するように整体することで、体は治ってくれます。
だからこそ、私が言う「こりはほぐすな!痛みは止めるな!姿勢は直すな!」ということで、施術の目的であるこりや痛みやしびれなどの自覚症状を出す必要のない、本来あるべき健康な状態に戻るのです。
そのために体の壊れ方(歪み)を見ながら、生命の流れに逆らわないように刺激を入れ、変化を確認しながら体が戻っていくように導きます。固定概念を捨てて、頭を柔らかくしてよく考えてみてください。

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